東日本大震災発生から5年後の2016年3月、先進機能を備えたドローンが南三陸町上空を飛んだ。甚大な津波被害を受けた、同町志津川地区全体の地盤をかさ上げする造成工事において、進捗を把握するための重要な指標の1つである、盛土の土量を算出するためだ(図1)。

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