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 水質や土壌、大気など環境関連の検査分析調査を手掛ける企業である環境管理センター(ECC)は、従来人間が行っていた社内での分析作業に双腕ロボットを導入した。狭い部屋で長時間、神経を使う作業を繰り返し行う必要のあるPM2.5の秤量作業をロボットで自動化し、従業員の負担を軽減することに成功した。システム構築費用を含めて約2000万円の費用を投じ、川田工業の双腕ロボット「NEXTAGE」を導入。エンドエフェクタや各種治具なども新規開発した。

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