PR
本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 人と接するロボットの多くは今後、カメラで人を識別したり、会話を記録したりする機能を持つことになるだろう。ロボットが取得した画像や音声などの情報はビッグデータの一部となり、マーケティングに利用されたり、ロボット間で共有されたりすることも考えられる。そうなると、初対面のロボットに自分の名前を呼ばれて驚く人や、プライベートな会話を盗聴されるのではと危惧する人も出てくるはずだ。