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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 世界有数の病院として知られる米University of California, San Francisco校(UCSF)付属医療センターは、2015年にサンフランシスコのミッションベイ地区に新キャンパスの建設を終えた。延べ床面積60万平方フィート(5万5742m2の病院に、米Aethon社製の搬送ロボット「Tug」を27台導入している。ユーザー側から見たTugについて、同センターで栄養およびフードサービス部門ディレクターを務めるDan Henroid氏に聞いた(図1)。