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本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 ドイツの車載機器メーカーRobert Bosch社は、新事業の立ち上げを支援する組織「Bosch Start-up Platform(BOSP)」を2013年に創設した(図1)。既にここから7チームが生まれ、そのうち3チームがロボット関連である。BOSPを考案し、現在そのCEOを務めるPeter Guse氏に、運営について聞いた(図2)。

―Bosch Start-up Platform(BOSP)に参加する社員は、自己申請するのか、それとも担当者が技術の芽を見いだして特定するのか。