PR
本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 米iRobot社のCTO(最高技術責任者)を務めていたPaolo Pirjanian氏が、2016年にロボットの新たなスタートアップである米Embodied社を創業した(図1)。共同創業者は、米University of Southern California(USC)の著名なロボット研究者Maja Matarić氏である。同社には、米Intel Capital社も投資する。いまだにステルス(秘密)状態だという同社の概要をPirjanian氏に聞いた。

―CTOを務めていたiRobot社を辞めて、Embodied社を創業した動機は。