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日本の製造業が今、岐路に立っている。「技術力があるのに儲からない」という事態に多くの企業が飲み込まれつつあり、そこから脱せるか否かという問題に直面しているのだ。この状況を打開しようと、先行する企業がものづくり戦略を一新し始めた。新戦略の軸となるのは、自社の強いコア技術(DNA)に、外部から全く異なる種類のDNA(技術、ノウハウ、知恵、企画など)を大胆に取り込み、掛け合わせる手法である。技術を価値に変えようと挑む企業のものづくり戦略に迫る。