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タイヤの空気抵抗が少し増えても、それ以上に車体全体の空気抵抗が減れば燃費を向上できる。そのような着想から、フィン(突起)を付けたタイヤ「エアロダイナミクスタイヤ」を横浜ゴムが開発した(図1)。技術者が考えたアイデアを基に、スーパーコンピューターがフィンの位置や大きさを少しずつ変えて流体解析計算を伴う最適化を実行。その結果、車体の空気抵抗が減り、かつリフト(浮き上がり)を抑えられる設計案があることを見事に見つけた。

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