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今回説明するのは、UXのデザインに着手する前の段階に当たる、ユーザーの調査と、それに基づいたユーザーのモデル化手法である。ユーザーのモデル化は、属性層、行為層、価値層という3つの階層で実施することが必要と説く。中でも特に重要なのが価値層でのモデル化という。ユーザーの価値の調査手法の一例として「フォトエッセイ」、価値のモデル化手法としては「KA法」を取り上げて解説する。(本誌)

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