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生産や開発などの現場にウエアラブル機器を導入することに前向きな回答者が全体の約7割に達した。「両手をふさがないため作業性がよい」、「マニュアルや帳票を持ち歩く必要がない」といった、スマートフォンでも実現できないウエアラブル機器ならではの利点が高く評価されている。今後普及するための課題を聞いたところ、コストと電池寿命を挙げる声が圧倒的に多かった。

Q1 職場にウエアラブル機器を導入しているか、あるいは導入に興味があるか

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「既に導入している」「導入を検討している」「導入検討には至っていないが興味はある」を合わせると、ほぼ70%が導入に前向きな姿勢を示している。既に導入しているのは2%に過ぎないものの、これから普及するデバイスとして高い関心を寄せていることがうかがえる。