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【日本市場】12月は新型「プリウス」、通年では「アクア」がトップ、乗用車全体では前年比5.5%減、軽4輪は17.8%減

トヨタ自動車「プリウス」
トヨタ自動車「プリウス」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2015年12月と年間の新車販売台数ランキング。乗用車と軽自動車を合わせたランキングで、12月はトヨタ自動車が9日に発売した新型「プリウス」が首位となった。前月までトップだったトヨタ「アクア」が2位、ダイハツ「タント」は3位で、前月2位のホンダ「N-BOX」は4位に後退した。トヨタの12月のシェア(登録車)は46.1%まで上がった。

 年間では、3月と12月を除く10カ月で月間トップになったトヨタ「アクア」が2年振りに首位、2位はホンダの軽自動車「N-BOX」となった。

 乗用車は約270万台、前年比5.5%減と販売不振が続いている。中でも軽自動車は約189万台、同16.6%減で、そのうち軽4輪乗用車は約151万台、同17.8%の大幅減となった。年間ランキングでも30位までに入った軽自動車は12モデルしかない。

2015年12月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
2015年12月の日本車名別ランキング
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