PR

【日本市場】6月単月、2016年上期ともに「プリウス」がトップ、三菱と日産は軽自動車の上期販売が3割以上減

トヨタ自動車「プリウス」
トヨタ自動車「プリウス」
[画像のクリックで拡大表示]

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2016年6月の新車販売台数ランキング。登録車と軽自動車を合わせたランキングで、トップは7カ月連続でトヨタ自動車「プリウス」だった。ホンダ「N-BOX」が2位、トヨタ「アクア」が3位に上がり、ダイハツ「タント」が4位に下がった。前月9位だったスズキ「スペーシア」は11ランクダウンして20位となった。

 2016年上期(1~6月)のランキングでもトップはプリウス。6位までは6月のランキングと同じで、7位からスズキ「アルト」、日産自動車「ノート」「デイズ」、ホンダ「N-WGN」が続いた。トップ10のうち前年同期比プラスとなったのはプリウス、タント、シエンタの3車種のみ。

 燃費不正が発覚した三菱自動車と日産は、「eK」「デイズ」の販売を停止した影響で、軽自動車の上期の前年同期比が3割以上マイナスとなった。

2016年6月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
2016年6月の日本車名別ランキング
[画像のクリックで拡大表示]