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【日本市場】燃費データ不正の影響で軽自動車の販売不振が続く、「eK」「デイズ」が販売再開、eKは38位

販売を再開した日産「デイズ」
販売を再開した日産「デイズ」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2016年7月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、トヨタ自動車「プリウス」が8カ月連続でトップ。トヨタ「アクア」が2位に上がり、ホンダ「N-BOX」が3位、ダイハツ「タント」が4位になった。

 トップ10で軽自動車はN-BOXとタントのみ。三菱自動車やスズキの燃費データ不正問題の影響で全体的に軽自動車の販売不振が続いている。不正発覚後、販売を停止していた三菱自動車「eK」と日産「デイズ」は7月から販売を再開した。デイズは13位になったものの前年同月比31.7%減、eKは2641台で38位にとどまった。

 軽自動車全体では13万3853台、同6.3%減となった。5~6月は二桁減だったが、eKとデイズの販売再開で下げ幅は縮小した。

2016年7月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
2016年7月の日本車名別ランキング
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