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【日本市場】「e-POWER」追加で「ノート」が初めて首位、ハイブリッド車が好調、小型車が普通車を上回る

日産自動車「ノートe-POWER」
日産自動車「ノートe-POWER」
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 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した2016年11月の新車販売台数ランキング。

 登録車と軽自動車を合わせたランキングで、11月2日にシリーズハイブリッド機構「e-POWER」搭載車を追加した日産自動車「ノート」が初めてトップになった。発売から3週間で月間販売目標の2倍となる2万台を受注し、8割がe-POWER搭載車だという。

 ホンダ「N-BOX」が前月トップのトヨタ自動車「プリウス」を抑えて2位。プリウスは3位に後退した。9月16日に全面改良したホンダ「フリード」は販売台数が1万台を超え、7位まで上がった。

 登録乗用車の販売台数は23万5871台で、前年同月比16.2%増。ノートやプリウス、アクアなど小型ハイブリッド車が好調で、13カ月ぶりに販売台数で小型車が普通車を上回った。軽4輪乗用車の販売台数は10万5962台で、前年同月比4.5%減となった。

2016年11月の日本車名別ランキング
(日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会調べ)
2016年11月の日本車名別ランキング
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