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民間商用の超小型衛星の開発・運用を手掛けるベンチャー企業のアクセルスペースは、2022年までに超小型衛星50機を打ち上げる計画を明らかにした。狙いは、地球観測画像データのサービスプラットフォーム(基盤)「AxelGlobe」を用意し、この画像をさまざまな企業が気軽に活用できるようにすることだ。将来構想として、画像データを蓄積・分析して、未来予測につなげたいとする。

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