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視野の広い記事が読みたい
 Breakthrough「IoTの通信、BLEが独走」は、面白かったが、もう少し幅の広い紹介の仕方でもよいと思う。(匿名希望、長野県、49歳)

IoTがパラダイムシフトになるか
 「IoTの通信、BLEが独走」が印象的だった。エレクトロニクス大手の海外生産シフトで国内の下請け生産が激減した。今後出口はあるか、マイクロコンピューターというパラダイムシフトから35年、IoTが次のパラダイムシフトなのか、業界を俯瞰する記事が読みたい。 (深野義昭、神奈川県、57歳)

物流革命のイメージが湧いた
 Breakthrough「“物流革命”が迫る脱メーカー」を読み、物流革命について具体的なイメージがわき、興味深かった。(濱中淳宏、東京都、56歳)

まさに開発中で参考になった
 Special Feature「『Galaxy Note7』発火問題の教訓」を興味深く読んだ。ちょうどLiイオン2次電池の採用検討および充電制御関連の開発を行っているところだったので、記事が非常にタイムリーであり、参考になった。Liイオン2次電池は、生産の際の配慮と共に、その危険性を十分に理解し、機器組み込み設計時における機械的/電気制御的な十分な注意と共にその検証が必要である。 (匿名希望、福岡県、56歳)

他人事ではなく他山の石に
 「『Galaxy Note7』発火問題の教訓」が、勉強になった。記事内でも言及されていた通り、他人事、他国のことでは済まされず、他山の石とする必要を感じた。新聞など専門的でない媒体より深く、かつまとまった内容でよく理解できた。 (貝野陽一、大阪府、33歳)

AIの記事に冷静さが欲しい
 Hot News「ますます過熱するAI研究、新成果が日米欧から続々」が気になった。人工知能は、過大な期待と過大な失望が繰り返されてきた。これは、経済に例えれば、先物取引であると思う。過大な期待を煽り立てる記述は避けて、冷静な誌面作りを望む。 (匿名希望、千葉県、68歳)

自動運転は安全性重視で
 Emerging Tech「車載Ethernet、10Mと数G提案 半導体メーカーの勢力図に変化」が面白かった。自動運転技術の達成には、多種多様なセンシング技術と制御技術をリアルタイムに操り、絶対に事故を起こさない安全優先の完璧なシステム構築が必要だと思うし、そういう記事を期待する。(匿名希望、東京都、60歳)

失敗経験は宝の山
 テクノ大喜利まとめ「アインシュタイン、奇跡の1905年、彼の仕事は特許審査だった」を読んだ。記事の最後にもある、2016年ノーベル医学・生理学賞受賞者、大隅良典氏の「『役に立つ』という言葉が、社会を駄目にしている」に共感した。私は40年近く前に工業技術院(現・産業技術総合研究所)にいた時、ある研究者から聞いた「成功した経験ではなく、失敗した経験が研究者にとって最大の財産」という言葉が深く記憶に残っている。 (南條眞一郎、東京都、74歳)