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企画、タイトルに関心
 Breakthrough「東京オリンピックはこれで見る」(記事)は、企画として、タイトルを含めて面白かった。( 匿名希望、神奈川県、62歳)

再生機器に合わせた映像制作に驚き
 映画監督 大友啓史氏のInnovator「最後の秘境は脳内映像、閉塞感打破には越境せよ」(記事)を読んだ。再生機器によって映像作品の中身が変わると言われていたことは驚きだった。視聴者別ではなく、再生機器別に作品の中身が変わるのならば、売り方を含めて視聴者にどう提供されるか想像がつかない。 (匿名希望、大阪府、52歳)

インターフェース特集が参考になった
 Breakthrough「インターフェース、次はこうなる」(記事)は、次世代インターフェース規格の動向を広く捉えており参考になった。技術的には少し物足りないところもあったが、昨今は技術が専門化し過ぎており仕方ないのかもしれない。( 匿名希望、東京都、51歳)

クルマや制御機器の進化を感じた
 「インターフェース、次はこうなる」の第4部「クルマも制御機器もTSNで大統一へ」(記事)が印象に残った。シリアル通信の高速化、高信頼性化が無線、有線で進んでおり、クルマや制御機器も潮流に乗って進化していると感じた。ただ、クルマや制御機器は安全第一。通信が途絶えたときの安全性確保が懸念される。 (葛谷基彦、愛知県、61歳)

次世代不揮発性メモリーが気になる
 メモリー設計に携わっているためIntelとMicronの不揮発性メモリーが気になる。本号が届くとすぐにHot News「次世代不揮発性メモリー、IntelとMicronが来年量産」(記事)に目を通した。黒船の襲来を感じたが、まだ不明確な点が多いため黒船の脅威レベルの予想が難しい。一技術者として新規メモリーの登場に胸躍る一方で、自社のメモリー事業の未来に一抹の不安を感じる日々を送っている。 (匿名希望、神奈川県、40歳)

メモリー技術の未来予測を望む
 「次世代不揮発性メモリー、IntelとMicronが来年量産」を読んだ。メモリーの技術革新とその変遷には驚かされる。DRAMとSRAMしか無かった30年前からの進歩を考えると、今後10年間に何が起こるのだろうか? 予測と未来像を語る記事を希望する。(上田尚宏、兵庫県、51歳)

CNTに対する印象が変わった
 Hot News「コンデンサーをリソで製造、Al電解品の1/1000に小型化」(記事)が印象に残った。「カーボンナノチューブ(CNT)で電子部品を」というと何やら未来の話のように感じていたが、特徴と課題、コストといった話が定量的に語られるところまで来ていることを知り、CNTに対する印象が変わった。 (匿名希望、千葉県、32歳)

IBMとAppleの医療戦略を理解
 Emerging Tech「IBMとAppleが仕掛ける、ビッグデータで医療革新」(記事)が印象に残った。Watsonを中心として、IBMとAppleがパートナーシップを組み、医療分野でそれぞれの得意な点を活かして、どう技術を適用・展開していくつもりなのかがよく理解できた。 (匿名希望、神奈川県、50歳)

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