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ミニマルファブはチャンス
 Breakthrough「半導体もメイカーズ」に感銘を受けた。国内の製造拠点は、低コストを求めて海外にシフトされたことで、長年日本の成長を支えた「ものづくり文化」を継承することが困難になっている。しかし、「ミニマルファブ」のような予算の敷居を下げた製造手法の確立は、ものづくり継承を超えた、新世代のアイデアを反映できるチャンスになり得る。予算の限られた高校・大学生に積極的に活用してもらい、理系離れの抑止に役立ててもらえれば嬉しい。(匿名希望、神奈川県、44歳)

ASICへの要求は強い
 「半導体もメイカーズ」の第1部「マイ半導体を数千円で、1個からの受託製造始まる」は、今後に期待を抱かせる内容であった。近年、ASICの価格は我々のような小さな企業では手が届かないほど高価になってしまった。一方で、ASICを作製したいという欲求は強い。ミニマルファブによって、ASICを開発できる機会を得られることで、劣勢の日本の電機業界にとっても挽回の機会になりえると思っている。(匿名希望、兵庫県、66歳)

パワーデバイスの動向に興味
 Breakthrough「パワーデバイス、世界競争」で、今後の動向について興味がわきました。さらにその先の動向を知りたいです。読みたい記事は、マイコン関係の新しい技術など、今後のロードマップです。(島崎充由、静岡県、48歳)

パワーデバイスが産業の発展に寄与
 「パワーデバイス、世界競争」の第1部「カスタム品から汎用品へ、パワー半導体が安く身近に」の記事が印象に残る。パワーデバイスの価格と性能は今後の産業の発展に大きく影響する要素だからである。(匿名希望、大阪府、27歳)

Intelの苦悩ぶりがうかがえた
 Hot News「さまよえるIntel、ARMとの距離を縮める」は、Intel社の苦悩ぶりと苦渋の戦略がうかがえる興味深い内容でした。「半導体もメイカーズ」は、半導体産業に携わる身には衝撃的な内容だった。設計ルールの世代は古いが少量多品種を望むユーザーには受け入れられるもので、今後製造装置の技術も上がればFPGA以上に強敵になる気がしました。(匿名希望、東京都、49歳)

電池やエネルギーの記事も読みたい
 Hot News「『材料の新大陸』を発見、東工大の細野氏ら」は、関連する技術分野に従事しているため興味深かった。今後は電池やエネルギー関係の記事を読んでみたいです。(匿名希望、京都府、44歳)

「NRAM」が気になる
 Hot News「CNT利用のメモリー『NRAM』、2018年末にも製品登場へ」が気になりました。「NRAM」メモリーの最新技術や将来動向に非常に興味があるためです。(吉田敏治、愛知県、53歳)

スタートアップの動向を知りたい
 スタートアップ企業の動向を知りたい。中でも、車載ディスプレーやAR関連について、読みたい。(匿名希望、兵庫県、50歳)

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