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 マツダは、2016年春に北米で発売する新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「CX-9」に、新しく開発した排気量2.5Lの直列4気筒ガソリンターボエンジンを搭載する(図1)。従来は同3.7Lで自然吸気のV型6気筒。“ダウンサイジング”した形だ。独自の過給技術を開発して実現した。

図1 新型CX-9の外観
図1 新型CX-9の外観
9年ぶりの全面改良。全長は5m超で、マツダの乗用車で最大だ。3列シートを備える。年間販売目標は約5万台で、約8割を北米で売る計画。
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