PR

「Auto China 2016(北京モーターショー2016)」が、2016年4月末から5月初めに中国・北京で開催された(図1)。これまでの2020年の燃費規制に加えて、米国のZEV(Zero Emission Vehicle)規制に倣った電動車両の規制への対応が目立った。自動運転車の開発も盛り上がりを見せ始めた。

図1 北京モーターショーの会場の様子
図1 北京モーターショーの会場の様子
一般来場者数は約81万5000人。前回の2014年から4.3%減少したものの会場の人口密度はかなり高く、新型車を真剣に見定める人々の姿が印象的だった。
[画像のクリックで拡大表示]