PR
(写真:Microsoft社)
(写真:Microsoft社)
[画像のクリックで拡大表示]

 米Microsoft社の「Surface Dial」は、2017年6月に同時発売されたオールインワンパソコン「Microsoft Surface Studio」用の入力デバイスだ。無段階調整ダイヤルとクリックボタンがあり、ディスプレーに直接載せる「オンスクリーンモード」で使用する。描画ソフトであれば、左手の無段階ダイヤルで線の太さを調整しながら、右手のスタイラスペンで線を描くといった直観的な使い方ができる。すでに「Adobe Photoshop」、「Illustrator」、「Groove Music」など、画像や音楽を扱うソフトの多くがSurface Dialに対応している。

この記事は有料会員限定です

「日経エレクトロニクス」定期購読者もログインしてお読みいただけます。

日経クロステック有料会員になると…

専門雑誌8誌の記事が読み放題
注目テーマのデジタルムックが読める
雑誌PDFを月100pダウンロード

有料会員と登録会員の違い