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USBの新しいコネクター「Type-C」の仕様が2014年8月に策定されてからおよそ2年。ノートパソコンやタブレット端末、スマートフォンなどに徐々に採用されており、2次電池の急速充電に利用されている。新しい技術だけに、充電時のトラブルはないか─。市販されているType-C搭載機を利用して、その実態を調査したのがアリオンである。同社は、IT機器の品質検証や性能評価、高速インターフェースのロゴ認証や相互接続検証などを手掛けている。その調査結果を同社に解説してもらう。(本誌)

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