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宇宙事業に乗り出したキヤノン電子。実は、同事業への参入は酒巻氏が長年温めてきた構想が結実したものだ。同社が制御システムなどを手掛けた小型ロケット「SS-520 4号機」では、残念ながら人工衛星の投入は失敗に終わった。しかし、酒巻氏の意気込みはとどまるどころか、さらに勢いを増している。

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