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写真は、日本精工が製作した「Ball Screw PLAYER」。ボールねじ6本を駆動させることで音楽を奏でる、いわば“ボールねじのオルゴール”だ。「アメイジング・グレイス」など全9曲をレパートリーに持ち、和音を出すこともでき、音域は3オクターブにも及ぶ。さて、この装置はどうやって狙った高さの音を出しているのか。

[1]ねじ溝でボールを振動させる
[2]ボール同士を衝突させる
[3]軸を弦のようにしならせる

※ 「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17日~22日、東京ビッグサイト)で日本精工が「技術象徴展示」として出展した。