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現在の世界のものづくりで最もホットな話題の一つが、「人とロボットの協働」です──。こう語るのは、世界に幅広い人脈を持つ、日本電気制御機器工業会(NECA)副会長の藤田俊弘氏。日本でも、日本ロボット工業会やNECAなどで活発な議論が交わされているという。こうした動きに対応し、藤田氏は、ある提案を持つ。それは、「セーフティアセッサ資格認証制度」*1の積極活用だ。その狙いや意義を聞いた。

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