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 宇宙関連ベンチャーが数多く立ち上がり、日本でも民間宇宙事業が盛り上がってきた。そんなベンチャーの1つが、人工流れ星を開発しているALE(本社東京)。ファミリーマートと日本航空(JAL)が、ALEが進めている人工流れ星プロジェクト「SHOOTING STAR challenge」のオフィシャルパートナーになるなど、「科学とエンターテインメントの融合」(ALE代表取締役社長の岡島礼奈氏)が注目されている*1

*1 同プロジェクトには、東北大学、首都大学東京、日本大学、神奈川工科大学の研究室などが技術支援している。

 JALがパートナーになった理由は、「人工流れ星の観測により高層大気の気温・密度・動きについて解明可能になり、航空機の効率的な運行などに役立つ可能性に着目」したから。JALが保有する設備での実験支援なども予定しているという*2

*2 JALとファミリーマートは、同プロジェクトに資金提供するとともに、2019年の人工流れ星の実施第1弾に合わせてコラボ商品やタイアップ商品の開発する他、観察会などのイベントなども企画していくとしている。