メガソーラーやディーゼル発電と組み合わせたハイブリッド型など、さまざまな太陽光発電所に販売
メガソーラーやディーゼル発電と組み合わせたハイブリッド型など、さまざまな太陽光発電所に販売
(出所:SMAソーラーテクノロジー)
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 ドイツのパワーコンディショナー(PCS)メーカーのSMAソーラーテクノロジーは10月15日、インドでのPCS販売量が合計1GWに達したと発表した。

 SMAは、2010年に現地の販売・サービス子会社を設立し、PCSや通信、エネルギー管理システムを提供している。

 同社がアジア太平洋において、合計1GW以上、PCSを販売した地域は、オーストラリア、日本に次いで、3番目の地域となった。インドでは、主に発電事業用が拡販を牽引しているという。

 インドでは、電力網と連系するあらゆる規模の太陽光発電所だけでなく、スタンドアローン型(独立型)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)や、ディーゼル発電と組み合わせたハイブリッド型の太陽光発電所など、非電化地域や電力供給が不足している地域にも技術や製品を展開しているとしている。