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キヤノンは1/30秒で3次元形状を認識できるマシンビジョンシステムを「Canon EXPO 2015 Tokyo」(2015年11月4~6日、東京国際フォーラム)で公開した。カメラと被写体を相対的に静止させなくても、被写体の3D形状や姿勢の情報を得られる。動いているロボットの腕に付けたカメラからバラ積み部品を認識し、そのままピックアップすることなどが可能になる。

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