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 ホンダとLIXIL住宅研究所は2015年11月11日、燃料電池車(FCV)から電力を供給できる普及型住宅を日本で初めて共同開発したと発表した。断熱効果を高めつつ太陽光発電による電力供給でエネルギー費用をゼロにできる他、災害時にはFCVやガスエンジン発電機から生活に必要な電力や熱を供給できる。2016年春以降に「従来の住宅とほぼ同じ価格」(LIXIL住宅研究所)で発売できる見込み。

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