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「Handbook」のトップ画面のイメージ
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授業中にスマートフォンで授業資料を閲覧する学生のイメージ
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 インフォテリアは2015年12月11日、日本リハビリテーション専門学校がモバイルデバイス向けの文書管理サービス「Handbook(ハンドブック)」を採用したことを発表した。

 Handbookは、文書、表計算データ、プレゼンテーション資料、画像、音声、動画などの電子ファイルをクラウドに保存し、スマートフォン(スマホ)やタブレット端末などのモバイルデバイスで指先めくり表示できるソフトウエア。端末紛失時の情報漏洩を防ぐセキュリティー機能や事前ダウンロードによるオフライン表示機能を備える。

 日本リハビリテ―ション専門学校では、仕事後に通学する学生が多い夜間部を中心に、学習時間の確保が以前から大きな課題だった。これを解決するために、学生のほとんどが所有するスマホに授業資料を配信できるHandbookを採用。現在では、3学年16科目の授業で活用されている。

 学生は、授業中に使用する臨床写真やプロジェクター投影では見えにくい画像などの資料を、手元のスマホやタブレット端末で自由に拡大・縮小して閲覧できる。登下校時の交通機関内でも閲覧でき、学生の学習意欲・成績の向上にもつながっているという。講師陣からは「資料を探している学生を待って実習が中断することがなくなり、実習がスムーズに進む」との評価を受けている。