PR

 NTTは、カフェやバスの車内といった雑音環境での音声認識性能を競う国際コンテスト「CHiME-3」において、世界トップとなる94.2%の認識率を達成した。同コンテストは米Google社がスポンサーとなっており、世界中の企業や研究機関など25組織が参加したが、NTTは2位に3.3%の差を付けて1位となった。ディープラーニング技術の一種「CNN(convolutional neural network)」などを用いて高認識率を実現した。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する