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廃棄物処理などを手がけるタケエイ(東京都港区)は、神奈川県横須賀市で都市型バイオマス発電事業を具体的に検討していくと発表した。2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を前に、首都圏を中心に再開発が進んでいる影響で、今後は市街地の道路や公園などから発生する木質資源や、建物の解体で発生する木くずの増加が見込まれる。今回検討する横須賀でのバイオマス発電事業では、こうした木質資源や、地元山間部からの間伐材を燃料に使う方針だ。

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