PR

 旭化成エレクトロニクス(AKM)は、チャネル当たりの消費電流が26nA(標準値)と少ない2チャネル構成の電圧検出IC「AP4410BEC」を開発し、2018年2月にサンプル出荷を開始する。電圧検出回路に向けたpチャネル型MOSFETと、外部デバイス制御に向けたnチャネル型MOSFETをそれぞれ2系統分内蔵した。系統ごとにロジック制御が可能である。同社によると、「26nAという消費電流は、業界最小レベル」という。エナジーハーベスティング機器の電源制御や、Liイオン2次電池や電気2重層コンデンサーの監視回路、ウエアラブル機器用Liイオン2次電池の保護回路などに向ける。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い


日経クロステックからのお薦め

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

チームはやぶさ2、未踏に挑んだ10人

渾身の記事を直接お届け、2月24日に新サービス「フカメル」開始

9つの世界初を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ2」を深掘りする。裏側には、未踏に挑んだ10人のスペシャリストがいた。とっておきの10の物語を通して、「チームはやぶさ2」が奇跡を成し遂げた理由に迫る。

「チームはやぶさ2」を購読する