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 米Microsemi社は、最大100W(連続時)と大きな電力を扱えるSP2T(Single Pole 2 Throw)スイッチIC「MPS2R10-606」を発売した。同社の「MMSM(Monolithic Microwave Surface Mount)シリーズ」に含まれる製品である。4個のPINダイオードで構成した。GaAsトランジスタやMESFET(MEtal Semiconductor Field Effect Transistor)を使う場合に比べて、より大きな電力を扱えるという。対応する周波数範囲は100M〜1GHz。核磁気共鳴画像(MRI)装置向けレシーバーや、軍用/航空宇宙用/船舶用無線通信装置などに向ける。

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