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 サンケン電気は、最大出力電流が80Aと大きいPOL(Point Of Load)コンバーターモジュール「BR211」を開発し、サンプル出荷を開始した。量産出荷は、2016年6月に始める。大規模FPGAやハイエンドのマイクロプロセッサーなどに電力を供給する用途に向ける。具体的なアプリケーションとしては、通信機器やサーバーなどのICT機器を挙げている。

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