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 米Linear Technology社は、利得帯域幅積(GB積)が10GHz(標準値)と広い差動アンプを2個集積したIC「LTC6419」を発売した。いわゆるデュアル構成品である。入力換算雑音電圧密度が1.1nV/√Hz(1MHzにおける標準値)と非常に低く、スプリアス・フリー・ダイナミック・レンジ(SFDR)が85dB(100MHzにおける値)と広いことが特徴だ。このため広帯域信号を低い雑音と歪みで増幅できる。直流(DC)結合が可能だ。このため、ダイレクトコンバージョン受信機や、高いサンプリング周波数のA-D変換器用ドライバー回路、光速のデータ収集機器、自動テスト装置、高分解能のレーダーシステム、イメージセンサーなどの用途に向く。

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