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 米MACOM Technology Solutions社は、電界吸収型変調レーザー(EML:Electroabsorptive Modulated Laser)の駆動に向けた4チャネル構成のドライバーIC「MAOM-003419」を発売した。4値パルス振幅変調(PAM4)技術を利用して、データ伝送速度が1チャネル当たり28Gビット/秒の光トランシーバーを実現できる。具体的なアプリケーションとしては、エンタープライズ機器やデータセンター機器に搭載する200Gビット/秒や400Gビット/秒の光ファイバー接続を挙げている。

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