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 米Texas Instruments(TI)社は、プリント基板上の実装面積と部品点数を従来品に比べて最大で50%削減できるレゾルバー-デジタルコンバーター(変換器)IC「PGA411-Q1」を発売した。レゾルバーが検出した信号からモーターの回転角や速度を算出するデジタルコア回路のほか、アナログフロントエンド回路やレゾルバー用励起アンプ(エキサイターアンプ)、昇圧型レギュレーター回路、発振器、動作診断回路などを集積した。従来品を使った場合に比べて、外付け部品を少なくとも10個は削減できるため、実装面積と部品点数を最大で50%減らせるとする。

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