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 ロームの米国子会社であるKionix社は、歩行検知機能や歩数計測機能を内蔵した3軸加速度センサーIC「KX126」を発売した。MEMS技術で製造した。加速度センサー素子に加えて、歩数検知/歩数計測に向けたアルゴリズムを内蔵した。このため「歩数計(Pedometer)機能向けに個別回路を設計する必要がなくなるため、ユーザーの設計負荷を軽減できる」(同社)という。歩数計の消費電流は100nAと少ないため、搭載機器のバッテリー駆動時間を延ばせるとしている。スマートフォンやウエアラブル機器、フィットネス機器などに向ける。

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