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 東芝は、同社従来品(「TC35667FTG」)に比べて消費電流を約46%削減したBluetooth Smart対応機器向けICを3製品発売した。通信動作時(電源電圧は+3V)のピーク消費電流は3.6mAと少ない。同社従来品でも採用していた高効率のDC-DCコンバーター回路を集積したほか、同社独自の回路技術を適用することで、さらなる低消費電流化を実現したという。「Bluetooth Low Energy Ver.4.1」仕様に準拠する。コイン電池で動作する小型機器に向ける。具体的なアプリケーションとしては、ヘルスケア用途に向けたウエアラブル端末や、センサー機器、リモコン、電子玩具などを挙げている。

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