PR

 オーストリアams社は、開口部の直径を短くできる光センサーモジュールを2製品発売した。近接検出に対応した「TMD2620」と、近接検出と環境光(照度)検出に対応した「TMD2725」である。開口部の直径は、TMD2620が1.4mm、TMD2725が2.0mmである。同社によると、「従来品では、近接検出の開口部の直径を3.0mm以下にすることができなかった」という。このため、TMD2620であれば約50%、TMD2725であれば約33%短くできることになる。発売したセンサーをスマートフォンに適用すれば、ディスプレーのカバーガラスに設けるセンサー開口部の直径を小さくできる。この結果、スマートフォンのデザイン性を高められる。特に、ベゼル部分が白色や薄い色の機種では、その効果が大きくなるとしている。

この記事は会員登録で続きをご覧いただけます

日経クロステック登録会員になると…

新着が分かるメールマガジンが届く
キーワード登録、連載フォローが便利

さらに、有料会員に申し込むとすべての記事が読み放題に!
有料会員と登録会員の違い

登録会員(無料)が読めるお薦め記事


日経クロステックからのお薦め

日経BPで働きませんか

日経BPで働きませんか

「デジタル&ソリューション」をキーワードに、多様な事業を展開しています。

日経BPは、デジタル部門や編集職、営業職・販売職でキャリア採用を実施しています。デジタル部門では、データ活用、Webシステムの開発・運用、決済システムのエンジニアを募集中。詳細は下のリンクからご覧下さい。

Webシステムの開発・運用(医療事業分野)

システム開発エンジニア(自社データを活用した事業・DX推進)

システム開発エンジニア(契約管理・課金決済システム/ECサイト)