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 東芝は、実装面積が0.4mm×0.2mmと小さいSOD-992パッケージに封止した静電気放電(ESD)保護ダイオード(過渡電圧サプレッサー)「DF2B7M2CL」を発売した。実装高さは0.1mmである。同社独自の製造プロセス「EAP-II(ESD Diode Array Process II)」を適用することで、高いESD保護性能を維持しながら、同社従来品に比べて端子間容量を約60%削減した。端子間容量は0.2pF(標準値)である。USB3.0/3.1やHDMI、eSATA、DisplayPort、Thunderboltなどの高速インターフェースを搭載するスマートフォンやウエアラブル機器などに向ける。

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