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 米Analog Devices社は、入力バイアス電流が極めて小さいオペアンプIC「ADA4530-1」を発売した。−40〜+125℃の温度範囲における入力バイアス電流は、競合他社品の約1/20と小さい±250fA(最大値)、−40〜+85℃では競合他社品の約1/50と小さい±20fA(最大値)を実現した。このため、極めて高精度な測定が可能になる。分光光度計やクロマトグラフ、質量分析計、低電位質量分析計、定電流クーロンメトリーといった化学分析機器/モニタリング機器に使われるフォトダイオードなどの高出力インピーダンスとのインターフェースに向ける。

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