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 米Diodes社は、活線挿抜(ホットプラグ)が可能なパソコン周辺機器をサージ電流や逆電流などから保護する用途に向けた電子ヒューズIC「AP91352」を発売した。同社は「eFuse」と呼ぶ。フォールト状態を検出すると、後段に接続した負荷を切り離す。フォールト状態が回避されれば、再び負荷を接続する。すなわち、リセットが可能なヒューズとして機能する。双方向スイッチング素子(nチャネルMOSFET)のほか、チャージポンプ回路、スルーレート制御回路、ゲート駆動回路、電流検出回路などで構成した。ハードディスク装置(HDD)、SSD(Solid State Drive)、パソコンのマザーボード、冷却ファン用駆動回路などに向ける。

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