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 東芝は、機能安全に対応した車載機器向けシステム電源IC「TB9044FNG」を開発し、サンプル出荷を開始した。電動パワーステアリング(EPS)やブレーキシステムなどは、機能安全規格「ISO 26262」で規定されている最も高い自動車安全度水準「ASIL-D」への対応が求められるケースが増えている。発売したICは、この水準への適応をサポートする機能を数多く搭載した。1つは各種異常検出回路。もう1つは、潜在的な故障の検出に向けた異常検出回路の診断回路である。さらに、車載機器メーカーが安全設計や安全分析を行う際に必要になる故障モード影響診断解析(FMEDA)用ドキュメントなども提供する。

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