電通国際情報サービス(以下、ISID)は2017年12月27日、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」の実証実験が成功したと発表した。車両の映像をヘッド・マウント・ディスプレー(HMD)に表示し、VR(仮想現実)空間で車両構造や整備方法を確認できる。日本拠点が有する成熟した整備技術を世界に広げ、技術の底上げを図る狙いだ。

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