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店舗外観(左)および内観(右)イメージ
店舗外観(左)および内観(右)イメージ
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 ローソンと河村福祉サービスは2016年1月15日、ケア(介護)拠点併設型の「ローソン宇部中央町一丁目店」を山口県宇部市にオープンする(プレスリリース)。河村福祉サービス子会社の河村商事がフランチャイズオーナーとなり、運営する。

 ケア拠点併設型店舗には、介護相談窓口やサロンスペースを併設。これまで埼玉県で2店舗、新潟県で1店舗を展開しており、西日本では初めて(関連記事1同2)。ローソンは2017年度末までに、ケア拠点併設型店舗を全国で30店舗まで増やす計画。

 ローソン宇部中央町一丁目店の取り扱い商品は約4000種類で、そのうち介護関連は約200種類。介護相談窓口にはケアマネジャーまたは相談員が駐在し、サロンスペースでは自治体や地域の情報を発信する。