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日産自動車は2018年1月11日、NASA(米航空宇宙局)との間で進めている自動運転サービスに関する共同研究を拡大すると発表した。両社は2015年1月から自動運転技術を共同開発しており、自動運転において人工知能(AI)が不測の事態で判断不能に陥った場合にオペレーターがサポートする「Seamless Autonomous Mobility(SAM)」技術を開発している。今回の研究拡大では、自動運転による輸送サービス管理に試用して、この技術をさらに進化させる。

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