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ダイハツ工業は2018年2月1日、整備現場での点検結果を音声で入力するシステムを開発したと発表した。紙にペンで記入していた従来の方式に比べて、点検にかかる時間を短くできる。作業の効率化で整備士の負担を減らし、少人数でも運用できる仕組みを整える。販売会社である高知ダイハツ販売への導入を皮切りに、全国の販売店への普及を目指す。

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