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図:鋼鉄材製部品の例
図:鋼鉄材製部品の例
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 プロトラブズ(本社神奈川県座間市)は、CNC切削加工サービスにおいて一般構造用の鋼鉄材(SS400)への対応を開始した(図)。2016年12月から展開している硬質金属の国内加工を拡充するもので、ステンレス鋼(SUS304とSUS316)に加えて、新たに鋼鉄材製部品の加工も受託する(関連記事)。

 同社は今回、被削材の種類を増やすとともに、プロセスの改善によって納期も短縮した。従来、硬質金属を切削加工する場合の標準納期は5営業日だったが、今後は3営業日となる。産業機械や車両部品、建築物・土木構築物といった市場向けに部品を提供する。

 なお、同社は鋼鉄材製部品のサンプルを、「第7回 関西 医療機器 開発・製造展(MEDIX関西)」(2017年2月15~17日、インテックス大阪)や「IoT World Conference Nagoya 2017」(同月23日、JPタワー名古屋ホール&カンファレンス)、「FACTORY 2017 Spring 関西」(同年3月2~3日、グランフロント大阪)、「同 東京」(同月9~10日、ザ・プリンス パークタワー東京)に出展する予定だ。